1ヵ月の生活費はいくら?

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こんにちは、ジョーカワです。

今年は、会社の歓送迎会や忘年会が無くなっているそうで、喜んでいる人が多数いるそうです。

個人的には楽しい時もあるので、誘われれば断らないようにしていますが、ザ・会社人間と飲みに行くと面白くないですよね。

会社の愚痴や人事の話が多く、自分の人生にとって何の価値も無い話題ばかりです。

ただ僕も話すことが好きなので、積極的に別の話題にして楽しい時間を過ごそうと思っています。

それでも1回の飲み会で5,000円くらいはかかるので、飲み会が多い時期は憂鬱なサラリーマンも多いのではないでしょうか。

さてみなさん、月の生活費を把握されていますでしょうか?

社会人1人暮らしの月の生活費は?

私は1人暮らし(社会人)の時に家計簿をつけていて、大体15万円あれば生活できていました。

・食費
・住居費(家賃)
・水道光熱費
・事務用品
・服飾費
・医療費
・通信費
・教養娯楽費
・交際費
・他

合計

4万円
2万円(自己負担分)
1万円
0.5万円
1万円(スーツ等)
0.2万円
0.8万円
2万円
2万円
1万円

14.5万円

会社の福利厚生が手厚い為、家賃補助車両補助等があり、大きく生活費を下げる事ができました。

通常は家賃7万円、車両費2万円くらいがかかってくるかと思います。

上記では15万円くらいとしていますが、特に贅沢もしていないので、10万円あれば十分生活できていました。

しかし、製薬企業の営業(MR)というと派手な生活をしている人も多いです。

社会人1年目で真っ赤な新車のベンツを乗り回していた人もいますし、都内一等地にマンションを買った人もいます。

ちょっといいところで外食して、お洒落なバーにも行って、月の食費が20万円超える人もザラです。

海外旅行も年2回は行けますし、国内では高級旅館に泊まっています。

不景気といいながら、まだまだ素晴らしい業界ですよね。

ジョーカワ
ジョーカワ

ちなみに、上記の派手な生活は全て若手女性MRのお話です・・・。

それだけ仕事もハードな面がありましたが、新型コロナウィルスの影響でそれほどハードでもなくなってきました。

家族4人の月の生活費は?

様々なパターンがあるので、総務省の家計調査が出している一般的な家庭の生活費を出してみましょう。

・食費
・住居費(家賃)
・水道光熱費
・事務用品
・服飾費
・医療費
・通信費
・教養娯楽費
・交通費
・他

合計

8万円
2万円
2万円
1万円
1万円
1万円
2万円
6万円
4万円
5万円

33万円

住居費がすごく安いですが、寮や実家や社宅が含まれているそうなので、平均して2万円になったのだと思います。

おそらく新築の家を購入すると、月15万円くらいは支払っている人もいるのではないかと思います。

その場合、月の生活費は40万円くらいになり、これが家族4人で生活するのに妥当な金額になるのではないかと思います。

ジョーカワ
ジョーカワ

子供の塾代や習い事は聖域だといって、月10万円以上払っている人もいますね。

同じ家計調査では1人暮らしの月の生活費は25万円となっています。

家計調査上では、差額が8万円しかないですが、家族ができて交際費が減少しているのでそれくらいの差しか出なかったのでしょう。

セミリタイア後の生活費を想像してみる

パワーカップル(共働きで世帯年収1500万円超)だと、都内で1億円のマンションを購入している(というかこういう属性しか買えなくなっている)そうです。

地方都市でもそこそこの新築(マンションや戸建て)を購入すると5000万円はかかるでしょう。

すると月14万円のローン支払いとなります。
(5000万円、1%35年)

また大き目の車(ミニバン)を購入すると、月3.7万円のローン支払いとなります。
(400万円、2.5%10年)

子供の為に、生命保険や医療保険、学資保険に入る人もいますね。

これだけで月5万円くらいはかかります。

年1回の家族旅行もするとなると、GWや盆正月にハワイで100万円超はします。(月8万円

これだけでなんと、月30万円です!

食費や服飾費、習い事など入れると、月50万円は必要になりますね・・・。

ジョーカワ
ジョーカワ

僕も贅沢しなくても、ざっくり月30万円は生活費としていると思っていました。

月の生活費を抑える方法

セミリタイアには、家計の支出を減らすしかありません。

住居費、車両代、食費、旅行費、生命保険等、合わせて40万円くらいでしょうか、これらを減らしたいところです。

まずは住居費

これは中古の住宅を購入し、リフォームで十分です。

ざっくりですが中古住居を500万円、リフォーム1000万円もかければ、ほぼ新築にできます。

ジョーカワ
ジョーカワ

「渡辺篤史の建もの探訪」、「劇的ビフォーアフター」、「突撃!隣のスゴイ家」を愛聴している僕が言うから間違いありません!

個人的には、場所のいい古民家を1000万円で購入し、1500万円でキレイにしたいところです。

2500万円は現金で用意できるよう、昔から資産形成しています。

そこまで用意しなくても、1000万円もあればそこそこの住居は手に入れられるので、そうすれば家のローン地獄からは解放されます。

次に車両代

これは、自分で立ち上げた法人の所有にします。

サラリーマン時代に法人を作っておき、マイクロビジネスで収益を上げておきます。

そのビジネス上必要であれば、車両を法人所有できるので、個人で車は必要無くなります。

次に食費や旅行費

これも、法人でビジネス上必要であれば、経費として認められます。

よく「重要な会議」といって、旅行したり飲みに行ったりしている人いますよね。

その際の飲食費は、「会議費」として認められる立派な経費です。

次に生命保険

これも法人で加入する事が可能です。

個人で加入する必要は、ほぼ無くなります。

ジョーカワ
ジョーカワ

そもそも日本は国民皆保険制度、高額療養費制度により、一定額以上の医療費はかかりません。過度な医療保険はいらないと思います。

また、生命保険は十分な資産があれば加入する必要はありません。自分が死んだときに家族が路頭に迷わなければ、保険でも資産でもどちらでもいいわけです。保険料を多く支払う事で資産形成ができないのであれば、本末転倒ですね。

住居費、車両代、食費、旅行費、生命保険を個人で負担する事が無くなれば、正味の生活費は15万円くらいでできそうです。

ブランド品や贅沢な暮らしをしたければ話は変わりますが、そこそこの生活であれば、これで十分な気もしてきました。

一般的なサラリーマンだと、月15万円で生活できるとは想像できませんよね。

でも、実際にしている人はいるのです。

そしてそういう人は貧乏している訳でもなく、自分自身は満足している人が多いように思います。

まとめ

家族4人の生活費は月40万円くらいかかると想像できます。

しかし、生活費を抑える事も不可能ではありません(節約以外で)。

その方法を知っていれば、月15万円で生活はできそうです。

ありがたい事に、僕の周りにはそういう方も多くいるので、これからも先人の知恵に学んでいきたいと思います。

では、また!

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